心理学

良い生活リズムでHappy Lifeを

皆さんは生活リズムについてどれだけ理解してますか??
また、生活リズムが崩れていませんか??

生活リズムは人生を送るうえで身近にあるものです。しかし、身近であるからこそとても大切なのです!!

例えば、「リセッシュ」や「ビオレu」などの商品を販売している花王は平日と休日の生活リズムのずれが、平日の昼間の眠気と関連していることを発表しています!! 参考はこちらから

他に海外の研究で、朝食欠食などを行っている群は肥満のリスクが上昇していることを明らかにしています!! 参考はこちらから

つまり、崩れた生活リズムは健康に良くない

ということです。

最近だと生活習慣病に掛かる人も増えています!!そんな生活リズムは心理学的にも深い関係にあります!!それは動機付けです!!今回は動機付けについて解説すると共に良い生活リズムの作り方をお教えします☆☆

動機付け

心理学において、動機付けというものが存在します!!

動機付けとは??

人や動物たち全般の行動を始発し、方向付け、推進、持続させる過程や機能の総称です!!簡単に言うと、私達が何かをする際に起こす気力を動機付けとしています。心理学の世界において、大きく2つの要素で構成されています。

  1. 生物学的要因
  2. 社会的要因

生物学的要因は、生命維持や子孫繁栄・種を保存させるための生得的なものを指す。飢え、睡眠、排泄、身体的損傷回復などがその要因にあたります。この生物学的要因に関する動機を生理的動機付けと言います。

社会的要因は、社会生活における人と他人との関係をなす行動を誘導する働きを持つ要因。この社会的要因に関する動機を社会的動機付けと言います。また、社会的動機付けは達成動機付け内発的動機付け外発的動機付けの3つに分類されます。

  • 達成動機付け――評価を伴う達成状況において、より高いレベルで目標を達成しようとする動機付け
  • 内発的動機付け――金銭や食べ物、名声などのような外的報酬に基づかない動機づけ
  • 外発的動機付け――内発的動機付けと逆で、金銭や食べ物などの報酬に基づく動機付け

特に生活リズムを良くするには内発的動機付けが重要になってきます!!

生活リズムを良くするには??

内発的動機付けの様な、「報酬」を求めずに自分の意志で発生している「やる気」をうまく利用してみると生活リズムが良くなります!!

例えば、「ぐっすり寝たいから午後の10時以降はスマホを触らない」「早起きは健康に良いからしてみよう」の様な”やらされるというよりやりたくてやっている・やってみよう”という意識を変えると、無理なく生活リズムが変えられるでしょう!!

加えて、達成動機付けを活かして、「生活リズムを良くするための目標」を設定します。そうすると、目標に向う動機を作ることで、生活リズムを確実により良くすることが出来ます!!

そしてこれらの動機付けを習慣化することで、”意識的なものが無意識”になり、いつの間にかに生活リズムを整えることが出来ます!!

良い生活リズムを作ることで

良い生活リズムをつくることで、得られるメリットが沢山あります!!ここでは3つ紹介します!!

1.時間を有効に活用できる!!

今までは不安定な生活リズムだったので、「遅刻しそうになったから食事を抜く」とか「本を読む時間がなくなった」ということもあるでしょう。

これが良い生活リズムになると、早寝早起きが出来るようになり時間を有意義に使うことが出来ます!!

これで、時間ができたから早朝ランニングや読書等に費やすことが可能に!!

2.太らない体質に!!

これは、最初の方に海外の行った実験で、朝食欠食が肥満のリスクが増加すると結果を出していました。この他にも夜遅くの食事は太りやすいという実験も多く存在し、そのような結果が証明されています!!

そのため、生活リズムを整えることで、適切な時間に食事を採るため、肥満リスクを軽減できるように!!

3.精神的ストレスが減少する!!

生活リズムが崩れている状態だと、運動や睡眠が充分とれなくなるでしょう。そうすると、鬱になりやすい状態に!!

鬱状態になると「否定的自動思考」という自然なネガティブ思考になってしまいます。そうなってしまうとますます生活リズムが崩れていってしまいます!!

そうなる前に、精神的から健康状態になるために内発的動機付けを行うようにしましょう!!そうすると、鬱自体考えなくなりますし、健康な生活リズムだとポジティブな気持ちになり、ストレスを減らせるでしょう!!

まとめ

  • 動機付けを活用し、生活に取り入れよう
  • 生活リズムを整えることはとても大切!!
  • 良い生活リズムで毎日幸せな生活を送ろう!!

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